株式会社ストローハット

『システムエンジニアも地域医療・介護の連携を支える職種のひとつ』をモットーに、地域医療・介護のシステム構築を専門に行うシステムインテグレーター!

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連携Groove

『Microsoft SharePoint Workspace 2010』は、2013年2月に販売終了となりました。
弊社では、既存導入施設のサポートは今後も継続して行っていきますが、上記理由により、
新規導入については積極的に支援できない状況となっていることをご了承ください。

 「連携Groove」は、マイクロソフトのオフィス製品『Microsoft SharePoint Workspace 2010』を利用した、地域医療・介護連携における情報共有・コラボレーションの支援ソリューションです。
 『Microsoft SharePoint Workspace 2010』は、サーバーや専用のネットワークを必要とせず、インターネット上にセキュリティの保たれた仮想ネットワークを構築することができる、低価格に導入可能で、かつ安全性の比較的高いソフトウェアです。
 「連携Groove」では、それらを支援するためのアドオン機能として、自動バックアップ機能やデータ集計機能、院内ネットワーク連携機能等を提供しています。
 また弊社では、導入支援サービスや運用支援サービスも提供しています。

連携Grooveとは

grooveイメージ

連携Grooveとは?

『Microsoft Office Groove 2007』 (略称:Groove) は、
サーバー・専用のネットワークを必要としない、情報共有コミュニケーションツールです。

  • サーバーが不要なので導入コストが低い。
  • 強固なセキュリティにより、安全な情報共有が可能。
  • 使い慣れたOffice製品なので、使いやすい、わかりやすい。

インターネット上にセキュリティの保たれた仮想ネットワークを構築することで、医療情報の共有・コミュニケーションが可能になります。連携Grooveは、医療連携に最適なツールです!

 

機能について

連携Grooveの特徴

≪サーバーが不要≫

Peer To Peer技術によるサーバーを必要としないシステム構成
導入コストを抑えた情報共有の実現
  • Peer To Peerとは、同じワークスペース内のコンピューターが、お互いにファイルを共有し合う仕組みです。
  • Grooveが情報の交通整理を行ないますので、オンラインになると自動的にファイルの同期を行ない、更新情報を教えてくれます。

≪強固なセキュリティ≫

Grooveによる192bitの強固な暗号化
インターネット接続環境上でも安全な情報共有
  • 192bitの暗号化は厚生労働省の提唱する医療情報セキュリティの水準(128bit)を充分に満たすもので、通常は高価な暗号化ソフトが必要になりますが、Grooveはもともとその水準の暗号化レベルを有したソフトとなっております。

≪Microsoft Office インターフェース≫

多くのユーザーが使い慣れた Microsoft Office製品のわかり易いインターフェース
  • さまざまなPCスキルの現場スタッフが利用するシステムだからこそ、Office製品で連携システムを!!

連携Grooveの圧倒的な導入スピード!!

地域連携パスのIT化において一番の難しさは?
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  • どこにサーバーを置くのか?
  • だれが費用を出すのか?

サーバーや専用回線などの特別なネットワークを必要としない連携Grooveは、そんな悩みを解決してくれます。

サーバーがいらないから、『設置する場所』や『高額な費用』を考えなくても大丈夫!!だから圧倒的に導入が早い!!

連携Grooveのワークスペースで、情報共有はとっても簡単!!

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  • ワークスペースとは、Groove上に作られた情報を共用するためのフォルダのようなものです。
  • 新しくフォルダを作ったり、ファイルの追加や更新も、Windowsパソコンと同じよう操作で簡単にできます。
  • ファイルや画像の管理はもちろん、予定表の共有やメンバーにメッセージを送ったり、メンバー同士でのディスカッションをすることだってできます。
  • 新しい予定や更新ファイルも自動で同期をしてくれるから、オンラインにするだけでいつでも最新の情報を共有することができます。
  • また、メンバーがオンラインかどうか状態がひと目でわかったり、新しいメッセージ着信やファイルの更新などを知らせてくれるアラートなど、さまざまな機能が用意されています。

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共有したいメンバーをワークスペースに招待するだけ!!

ほかの病院や診療所・介護施設などのメンバーと情報を共有するにはどうしたら良いでしょう?
  • 連携Grooveなら簡単です!! 共有したメンバーに招待状を送るだけ!!
  • 招待状を受け取ったメンバーが『承諾』の返信をすると、ワークスペースがダウンロードされ情報の共有が開始されます。
  • だからどのメンバーと、どの患者の連携パスを共有するかも自由に変更できます。
  • もし招待されていないメンバーが、自分の参加しているワークスペース以外を閲覧しようとしても、そのメンバーはほかのワークスペースの存在すら知ることができないでしょう。

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